当院での巻き爪治療

・テーピング法(保険診療:処置)

・ワイヤー法(自費診療 8000円/1か所)

・ガター法(自費診療 8000円/1か所)

・人工爪(保険診療:手術)

 

窮屈な靴や強いストッキングなどによる圧迫、寝たきり、脳梗塞などによる歩行困難で足指が荷重されないと爪が湾曲して「巻き爪」になります。また、爪の端が爪周囲に食い込むと「陥入爪」になり、傷ができ、ばい菌感染を伴って痛みを生じます。

 

爪の厚みや、湾曲度、長さにより適切な治療法を提案します。ばい菌感染や肉芽の形成を伴っている場合は、手術が必要な場合があります。


・テーピング法

爪と接触している爪周囲部分をテープで引っ張り、接触を防ぐことで痛みや炎症を軽減します。


・ワイヤー法

湾曲の強い爪に2か所穴をあけ、医療用金属ワイヤーを通すことで、ワイヤが直線に戻る弾性力で爪の湾曲を弱めます。

爪が伸びると交換が必要です。


・ガター法

陥入している爪の側面にビニール製のチューブを装着し、爪周囲への爪の接触を軽減します。

爪が伸びると交換が必要です。